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小児矯正(顎顔面矯正)について

あなたのお子様は「口呼吸」していませんか?

いつもお口をぽかんと開けていたり、イビキをかく習慣があるお子様は、口呼吸をしている可能性があります。あごの発育に問題があったり、歯の生える位置がおかしかったりすることなど「上顎の発達不良」が引き起こす症状です。

口呼吸(鼻呼吸不全)は、口腔内の乾燥による虫歯の要因になるほか、本来鼻の粘膜で吸着される病原菌が直接体内に吸引され、風邪をひきやすくなったり、免疫力が低下するなどアレルギー疾患や将来的には成人病などの生活習慣病の原因になる可能性が指摘されています。

子の画像
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不正咬合について

不正咬合とは

不正咬合とは、歯を支えている骨や上下のあごのアンバランス(=発育不良)などが原因でおきる悪い歯並びの状態です。

上顎の発育が止まるのはおよそ10歳前後。
その後、永久歯が全て揃うと、歯並びや噛み合わせの問題を抱えたまま、顔の骨格が完成されてしまいます。また、成長期が終わる頃には、上顎正中口蓋縫合も複雑に噛み合った状態になり、そこからの矯正は痛みや抜歯などの外科手術を要することもあり、効果も現れにくくなります。
そのため、まだ乳歯のある幼児期、小児期からの早期治療が特に有効です。

不正咬合の専門的治療 「顎顔面矯正治療法」

矯正装置によって正常に戻し、口やあごが正しく機能するためにトレーニングを行います。

  • 顎骨が柔軟に対応してくれる発育期に、矯正装置を使い上顎を拡大していきます。
  • 2ヶ月から半年で拡大は終了し、隙間ができることで自然に歯が並んできます。
  • 鼻腔も拡大され鼻呼吸が楽になり、症状が改善される可能性が高くなります。

早期に治療を開始し様々な問題を解決することで、より健康で幸せな生活を送ることが出来、快適な老後を迎え、お子さまが素晴らしい人生を過ごすことが出来るでしょう。

通常必要とされる治療内容、費用などについて

矯正治療は自由診療で保険適用外です。
治療内容と費用についてご不明点がありましたら、お気軽に当院へお問い合わせ下さい。

治療リスク・副作用について

安全、安心の医療に全力を尽くしますが、医療は本質的に不確実・不確定なもので、全ての医療行為にはリスクがあります。
複雑性や有限性、多様性、医学の限界に由来するものであり、全ての可能性を網羅できません。
予想されるリスク、薬剤使用時の副作用等については、ご予約で来院の上、お気軽にご相談下さい。

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