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    10:00~13:00/14:00~18:00
    休診日
    第1・第3月曜/第2・第4木曜/日曜/祝日

予防治療

「歯医者は痛くなったら行く」
と思っていませんか?

あまり知られていないのですが、実は初期のむし歯は痛みを感じませんし、歯周病も歯が揺れてくるまで気づかないことが多いのです。そのため、痛みが出たり歯が揺れたりして歯科医院に訪れると、予想以上に治療期間がかかることはよくあります。そうならないために、お口の環境が悪くなる前に定期検診を行い、健康なお口の状態を保つことができるのが予防歯科です。
そのため当院では治療終了後、定期的にメインテナンスをおすすめし、皆さんの負担が少なくなるように進めていきます。

定期検診の重要性

治療が終了したら、定期検診を受診されることをオススメいたします。
「やっと終わったのにまた来なければいけないの?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、定期検診を受診されることは、ご自身の歯を長い間残すためには重要なポイントです。毎日正しく歯磨きを行うことが大切なのは言うまでもありませんが、せっかく治療が終了したのに、またすぐに大変な治療をしないといけなくならないよう、定期的なチェックと普段の歯磨きで落とし切れていない歯石のクリーニングが必要です。
定期検診を受診した結果、何か新たに問題が見つかった場合、放置していた場合よりも簡単に治療が済むことが多いです。また、何も問題がなかったとしても必ず歯石取りを行うので、クリーンなお口を保ち、長期的にむし歯や歯周病を未然に防ぐことができるのです。

定期検診を受けていると、
将来的に歯を残すことに
繋がります!

若いうちから定期検診を受けていると、将来的に自分の歯を残せることが、統計的にも明らかになっています。

40歳ごろになると、残存歯数はだんだんと少なくなりますが、
抜歯することになった原因の多くはむし歯ではなく、歯周病です。
歯周病は、早期発見・治療と適切な予防で防ぐことが出来ます。

定期検診の3つのメリット

将来的に歯が残せる可能性が高い

若いうちから定期検診を受けていると、将来自分の歯を多く残せることが統計的にも明らかになっています。

歯周病の早期発見ができる

40歳以上の方で歯を抜かなければいけない主な原因は、むし歯ではありません。歯周病が主な原因なのです。
定期検診を行うことで、早期発見・治療ができ、歯を失うリスクを減らせます。

歯石取りで歯を
キレイに保つことができる

『歯医者さんは、むし歯もないのに行ってはいけない』と思っている方が多いようです。
歯石は歯みがきでは取れません。歯石は歯周病の主な原因です。歯石を取るのは我々プロにお任せください。

定期検診の内容

  • むし歯のチェック
  • 歯周病の検査
  • 歯石取り
  • 歯磨きの磨き残しチェック
  • ブラッシング指導
  • 義歯のチェック
  • 嚙み合わせのチェック

※必要に応じて、レントゲン診査も行います。

当院の予防治療について

プロによるクリーニング「PMTC」

歯科医師、歯科衛生士が専門的な器械とフッ素入り研磨ジェルを使って行う歯面清掃(クリーニング)のことをいいます。
歯には歯ブラシでは取ることができない「バイオフィルム」という細菌の被膜がつきます。それがむし歯や歯周病を悪化させます。専用の器具と薬剤を使い、歯面や歯周ポケット内の歯の根の部分もきれいに磨き上げて汚れを取り除きます。

プロによるクリーニングの効果
  • むし歯の予防
  • 歯周病の改善・予防
  • 歯質の強化
  • 審美性の向上

歯磨きの質を高める
「ブラッシング指導」

TBIとは「トゥース・ブラッシング・インストラクション」の略で、歯科衛生士などによるブラッシング指導を指します。
毎日ご自身が行うブラッシングは、むし歯や歯周病を予防するために大切な要素です。正しいブラッシングを身に付けることで、プラーク(歯垢)を溜めることなく清潔な歯にしましょう。